ubuntuデスクトップをxfceで快適に
2001年頃に発売されたうちのパソコン
VAIO PCGーFX55S/BP
メモリが256メガ
ハードディスクは純正品が故障したので、6ギガの別のパソコンのハードディスクを移植。
OSはubuntu8.10
CPUはモバイル インテルPentium III プロセッサ 850MHz
GNOMEデスクトップで特に問題なかったんですが、やっぱりちょっと重い。
そこで、前にecolinuxでちょっといじってみたことのあるxfceデスクトップに変更。
端末から
$ sudo apt-get install xubuntu-desktop
でxfceをインストール
起動画面左下
「オプション」>「セッションの選択」
で、xfceにチェック
ログインして起動する。
GNOMEになれきっていたので、若干使いこなすまで時間がかかりましたが、ファイルブラウザでの操作や、ブログの記事を書く際の文字の入力や変換が早い気がします。
ストレスなく使えます。
firefoxの設定(ツールバー)などもそのまま使えます。
ブログを書くといえば、今までどおりのスクリーンショットが撮れず難儀しましたが、パネルに「Screenshot」と言うアイテムを追加することで解決。
一番困ったのが、タッチパッドのタップ設定の解除。
Gsynapticsの設定をするためには、以前のように
/etc/X11/xorg.confに
# Option "SHMConfig" ”true"
を追加してみましたが設定メニューから変更できず・・・
ネットで見つけたこちらを参考に、同じようにshmconfig.fdiとalpsconfig.fdiの二つのファイルを
/etc/hal/fdi/policy/
に作ってみました。
すると、xfce設定マネージャーからタッチパッドの設定ができるようになりました。
これで、インターネット中に見たくもないリンクに飛ぶこともなくなりそうです。
慣れれば快適
xfceデスクトップ。
もう少し使い込んでみます。
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