パソコン・インターネット

Ubuntu設定まとめ さらに追記 

IPv6を無効にする

いつの間にかネットにつながらなくなってしまい、原因をGoogle先生に聞いたところ、現在のネットはIPv4。
当時Ubuntuが時代を先取りして取り入れたIPv6。

つながらないの。

そこで、IPv6を無効にすることにしました。

  1. 端末から $ sudo thunar
  2. /etc/modprobe.d/aliasesを開く
  3. ailases-net-pf10 ipv6 を #aliases-net-pf10 ipv6 と変更してコメントアウト
  4. 下記の行を追加して保存し再起動

   alias net-pf-10 off
   alias ipv6 off

これでネットサーフィンできました

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Ubuntu設定まとめ 追記

液晶画面のバックライトの設定

  1. Synapticパッケージマネージャから「spicctrl」をインストール(sony VAIO用です)
  2. メニュー→設定→設定マネージャー→キーボードを開く
  3. ショートカットタブに新しいテーマを追加
  4. 「+追加」をクリック
  5. コマンドに「spicctrl -b 1」、ショートカットキーを「Ctrl+←」
  6. コマンドに「spicctrl -b 112」、ショートカットキーを「Ctrl+↓」
  7. コマンドに「spicctrl -b 224」、ショートカットキーを「Ctrl+→」
  8. これで、3段階にバックライトの明るさを変更できます

苦肉の策ですが、O型の私には充分です

つまり、

Ctrl+←で一番暗い

Ctrl+↓で中くらい

Ctrl+→で一番明るい

です。

※本当は細かくGUIで設定できるxfce4-power-managerがインストールできるとよかったんですが、依存関係が満たされずダメでした。(なんでだろ?)

※ちなみに、「spicctrl -b 112」に設定しても、「spicctrl -B」で確認すると、「96」になってます。(なんでだろ?)

まあ、いいか。

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Ubuntu設定まとめ

今年にはいってから使い始め、セットアップを失敗してはやり直しを繰り返し、ようやく一段落。

今回は、我が家の低スペックマシン、VAIO PCG-FX55S/BPの復活までの軌跡です。

Screenshot_3

スペック

モバイルインテル(R)Pentium(R)IIIプロセッサ 850MHz
メモリ 256Mバイト
液晶  15.0型XGA対応、TFTカラー 1,024×768ドット
HDD  6ギガバイト(購入時30ギガだったが壊れたため、他のPCから移植)
他   フロッピーディスクドライブ
    CD-RW/DVD-ROMドライブ

Ecolinux、Ecolinux-ez、ubuntu、xubuntuなど様々なlinuxディストリビューションのLiveCDを作成して試しまくったところ、Ubuntu8.04をxfce(xubuntu-desktop)で動かして、必要のないアプリケーションを削除しまくるという結論に至った。

目指すは、ウェブ端末とポータブルメディアプレーヤー(ポータブルと言ってもデカいけど…)

Ubuntuをインストール後の設定

800×600ドットから1024×768ドットへ変更

  1. 端末から $ sudo displayconfig-gtk
  2. 「モニタとグラフィックスカードの設定」画面、「機種」横のボタンをクリックし、「LCD Panel 1,024×768」に設定
  3. 「画面解像度」も1024×768に変更して「OK」
  4. システムを再起動で適応されます

Gnomeデスクトップからxfceデスクトップに変更

  1. Synapticパッケージマネージャを起動
  2. 「xubuntu-desktop」を検索しインストール
  3. 再起動し、ログイン画面の「セッション」を「xfceセッション」に変更してログイン
  4. デフォルトにするか聞かれるので、デフォルトに設定

タッチパッドのタッピングを無効にする

  1. 端末(xfce端末ではクラッシュするので、Gnome端末でやりました)を起動
  2. $ sudo thunar
  3. /etc/X11/xorg.confを開く
  4. 以下のように変更し保存

  Section "InputDevice"
      Identifier    "Synaptics Touchpad"
      Driver        "synaptics"
      Option        "SendCoreEvents"    "true"
      Option        "Device"    "/dev/psaux"
      Option        "Protocol"    "auto-dev"
      Option        "HorizEdgeScroll"    "
20" ※横スクロールの設定を変更
     
Option        "SHMConfig"        "true" ※この行を追加
  EndSection

 5. 「Synapticパッケージマネージャ」で「gsynaptics」を検索
 6. 「gsynaptics」と「gsynaptics-mcs-plugin」をインストール
 7. 再起動
 8. 「メニュー」「設定」「設定マネージャー」とめぐり、「Synaptics setting」を開く
 9. 「タッピング」タブの「タッピングを有効にする(T)」のチェックを外す

無線LANの設定(BUFFALO WLI-UC-G)

  1. 「synapticパッケージマネージャ」で「ndisgtk」をインストール
  2. 「メニュー」「システム」「Windows Wireless Drivers」を起動
  3. 「+Install New Driver」をクリック
  4. ドライバCDをドライブに入れる
  5. /media/cdrom/driver/U2SG54HP/Win2000/netsg54.infを選択し「install」ボタンをクリック
  6. 通知領域のネットワークアイコンをクリックし、無線LANを有効にしてESSIDとパスワードなどを入力すると無線接続されます

ファイヤーウォールの設定

<Firestarterの起動時エラーを修正>

  1. 「synapticパッケージマネージャ」から「firestarter」をインストール
  2. 起動するとウィザードが表示されるので必要事項を設定して「保存」
  3. 「起動に失敗しました」とエラー表示が出るので終了
  4. 端末から $ sudo thunar で/etc/firestarter/firestarter.shを右クリックし「マウスパッドで開く」で編集

  #!/bin/bash
  #-----------( Firestarter Control Script )-----------#

  
export LANG=C        ※この行を追加する

  # Load Configuration
  

<システム起動時にFirestarterを自動起動する>

  1. 「メニュー」「設定」「設定マネージャー」「Autostarted apps」を開く
  2. 「+追加」をクリック
  3. 名前を「Firestarter」、コマンドを「sudo firestarter --start-hidden」と入力し「OK」

rootパスワードの入力を不要にする(自己責任でお願いします)

  1. 端末から sudo thunar
  2. /etc/sudoersを右クリックし、「マウスパッドで開く」
  3. 一番下の行を以下のように変更し、保存

  %admin ALL=NOPASSWD: ALL

avast! Antivirusのインストール

  1. avast! Linux Home Editionをこちらから入手(debパッケージ)
  2. ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストール
  3. 登録フォームから登録をしておきます
  4. ライセンスキーが記されたメールが届きますので、ライセンスキーをコピー
  5. 「メニュー」「アクセサリ」「avast! Antivirus」を起動
  6. 初回のみライセンスキーの入力を求められるのでペーストして「OK」

ネットワークプリンタ(PM-T960)の設定

  1. こちらからlinux用プリンタドライバを入手(もちろんdebパッケージ)
  2. ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストールし、システム再起動
  3. プリンタ本体とUSB接続して電源を入れる
    端末を起動して $ pipslite-install
  4. /usr/share/ppd に 「ekpmt960.ppd」ができてます
  5. USBを抜いて、「メニュー」「設定」「印刷」を開き、「編集」メニューの「新規プリンタ」をクリック(Firestarterを停止しておくとよいです)
  6. IPアドレスつきのPM-T960がありますので選択して「進む」
  7. 「PPDファイルを提供する」にチェックして上記の場所を指定して「進む」
  8. プリンタの名前なんぞ付けて終了です
  9. ちなみに背面オートシフィーダのみで、前面の用紙カセットは使えません

DVDをtotem-xineで見れるようにする

  1. synapticパッケージマネージャでtotem-xineをインストール
  2. こちらから「libdvdcss2_1.2.9-2medibuntu2+build1_i386.deb」を入手
  3. ダブルクリックしてインストール
  4. 「メニュー」「設定」「設定マネージャー」「Removable Drives and Media」を開く
  5. 「Multimedia」タブ、「Video DCs/DVDs」のコマンドを「/usr/bin/totem-xine dvd://」と入力
  6. 市販のDVDを挿入すると自動的にtotem-xineが起動して再生してくれます

Adobe Flash Player10のインストール

  1. こちらからUbuntu8.04用のFlash Player10をダウンロード(もちろんdebパッケージ)
  2. ダブルクリックしてインストール完了
  3. フラッシュはカクカクですが、何とか見れます

取り合えず、思いつくままに綴りました。
忘れていることがあったら、更新しようと思います。

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ubuntuデスクトップをxfceで快適に

Screenshot

2001年頃に発売されたうちのパソコン

VAIO PCGーFX55S/BP

メモリが256メガ
ハードディスクは純正品が故障したので、6ギガの別のパソコンのハードディスクを移植。
OSはubuntu8.10
CPUはモバイル インテルPentium III プロセッサ 850MHz

GNOMEデスクトップで特に問題なかったんですが、やっぱりちょっと重い。
そこで、前にecolinuxでちょっといじってみたことのあるxfceデスクトップに変更。

端末から

$ sudo apt-get install xubuntu-desktop

でxfceをインストール

起動画面左下
「オプション」>「セッションの選択」

で、xfceにチェック

ログインして起動する。

GNOMEになれきっていたので、若干使いこなすまで時間がかかりましたが、ファイルブラウザでの操作や、ブログの記事を書く際の文字の入力や変換が早い気がします。

ストレスなく使えます。
firefoxの設定(ツールバー)などもそのまま使えます。

ブログを書くといえば、今までどおりのスクリーンショットが撮れず難儀しましたが、パネルに「Screenshot」と言うアイテムを追加することで解決。

一番困ったのが、タッチパッドのタップ設定の解除。

Gsynapticsの設定をするためには、以前のように
/etc/X11/xorg.confに

# Option    "SHMConfig" ”true"

を追加してみましたが設定メニューから変更できず・・・

ネットで見つけたこちらを参考に、同じようにshmconfig.fdiとalpsconfig.fdiの二つのファイルを

/etc/hal/fdi/policy/

に作ってみました。

すると、xfce設定マネージャーからタッチパッドの設定ができるようになりました。
これで、インターネット中に見たくもないリンクに飛ぶこともなくなりそうです。

慣れれば快適
xfceデスクトップ。

もう少し使い込んでみます。


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久しぶりにパソコンネタ

と題したものの、なにかトラブルがあったわけでもなく、ブログのネタに困っただけデス。

Sbsh0092_2

我が家のパソコンは2台。
1台は、我が家のメインコンピュータともえる、DELL INSPIRON 640m
OSはWindows XPで、最近はうちの長女もたまにネットで調べ物やゲームなどをしてます。

うちの長女は「お勉強」が苦手
苦肉の策ではじめたのが、「進研ゼミ」。

はじめは頑張ってましたが、今は言われないとさっぱり勉強しません。

そこで、たまに進研ゼミのホームページを見せて刺激をあたえます。
そのあと1週間くらいは頑張ります。

Windowsはカミさんや子どもにも”とっつきやすい”OSですね。
私はたまにしか使わなくなりました。

私のマイパソコンとなっているのが、VAIO PCG-FX55S/BP。
OSはubuntu8.10。

こいつは私がはじめて購入したパソコンで、当時はWindowsXPでした。
5年くらい使うと、バードディスクなのか「システムが見つかりません」的な表示が出たきり、動作しないということが度々。

そのうち、異常なほど本体が熱を持つようになり、ついに分解。
メインボードの一部、断熱しているはずのものが溶けている始末。

いらない部品から、似たようなものを取り出し、貼り付けて再度起動すると、問題なく使えました。
そのあと、ハードディスクが本当に死んでしまい、実家にあった古いIBookのハードディスクを移植し、今に至ります。

ubuntuとの出会いは、たまたま低スペックで使えるOSを検索して見つけたecolinux。
ecolinuxは端末(Windowsでいうとコマンドプロンプトのようなもの)での操作が多く、GUIに慣れ親しんだ私にはちょっと大変だったので、ecolinuxのもとともいえるubuntuを選ぶことに。

実際は、日常的に使えるようになるまで同様にコマンドラインでの操作が多く、インストールしては設定に躓き再インストールなどの日々。
いちいち覚えちゃいられないので、このブログに備忘録として残し、Windowsパソコンで参照しながら四苦八苦したもの。

ようやく、今では一番使いやすいパソコンになりました。

WindowsPCとのファイル共有やネットワークプリンタ・スキャナの共有。
ワイヤレスでのネットサーフィン。

使えなくなったパソコンをリサイクルしたことで、うちの家内は驚いています。
これからも長く使えたらいいと思います。

最近、リサイクルショップのふるいパソコンをみると欲しくなりますが・・・

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成長障害

成長障害」という言葉は、一般の生活者にはそれほどメジャーな言葉ではないかもしれません。
代表的な言葉で言うと”低身長”でしょうか。
私のような医療職でも、基本的に小児科などの限られた分野でのみ、関わるくらいでしょうか。

とあるデータによると、現在の日本では約1万5千人の患者が、成長ホルモンの治療をうけており、年間およそ1800人程度の患者が、新たに治療を開始しているとのこと。

では、成長障害って何?
って思いお勉強しました。

そこで、簡単に我が子の成長を確認できるサイトをみつけました。

成長障害を治療で克服「ノルディケア」
Screenshot1
成長を判断する材料に「SDスコア」というものを用いるそうです。

こちらのサイトの「自分で調べてみる」で、我が家で一番小さい三女を調べたところ、SDスコアは-0.3でほぼ標準ど真ん中でした。
長女・次女にくらべ、身長も小さく、言葉もいまだに赤ちゃん言葉。
何となく不安でしたが、いまのところ心配はなさそうでひと安心しました。


現在、成長障害と言われている患者の多くは、成長ホルモンの分泌障害が原因だそうです。
成長ホルモンとは、幼児期の骨端の軟骨細胞を分裂・増殖させ「骨を伸ばす」効果と、たんぱく質の合成を促進して、筋肉などを成長させるという、大きくふたつの働きがあります。

 

骨端の成長は、俗に言う「成長期」までで、それ以降も骨端の成長が進む状態を、俗に「巨人症」や「末端肥大症」といい、成長障害とは対極に位置する障害といえます。プロレスや大食いなどで有名な方の中にも見られます。

これらとは逆に、出生時の脳への影響などによる成長ホルモンの分泌不足などが原因で起こるのが成長障害といえます。

 

子をもつ親として、ひとつひとつの成長は感動であり、大切な思い出となり、自分の親としての役割に対する「ご褒美」です。
近所や親戚の子供とくらべたりすると、「うちのこ大丈夫かな?」と不安にかられるのも「親心」です。

これらの不安や疑問についても、詳しく掲載されています。

・お子様の成長でお悩みの方へ
・すこやかに育つ環境とは

 

個人的に重要視しているのは「睡眠」

成長ホルモンは睡眠中に分泌が促進されます。
骨やたんぱく質をつくる成長ホルモンは、同じたんぱく質でできている脳も成長させます。
脳は、体全体をコントロールするメインコンピュータであり、情動や思考などを司ります。

現在、精神科勤務ということもあり、思春期や成人に発症する精神障害者の背景には、幼少期の家庭環境に問題を抱えていたケースが非常に多いんです。

 

親の過干渉や、虐待。

今も形を変え、家庭には様々な問題があります。
それらが、小さい子供の睡眠を妨げていたとしたら…

私なんかも、仕事のストレスが溜まると、眠っていても寝た気がしなかったり、夢見が悪かったり、何度も目を覚ましたりするもんです。

 

「寝る子は育つ」

昔からの言い伝えは本当なのです。
子供が親の愛情を感じ、安心して眠ることのできる環境が大切なんですね。

そんな我が家の子供たちは、夜更かしが大好き。
半ば怒られながら夜9時には床に入ります。
ほんとうは、8時には寝てほしいところですが…(私は、8時には寝かされてました)

 

また、「地方自治体別医療助成」というリンクでは、全国各主要都市の小児の医療助成について掲載されています。
”主要都市”なので私の住む小さな街について自分で検索してみたところ、以下のような内容でした(サイトからコピペ)。

<平成20年10月より、小学生の入院・指定訪問看護が助成対象に!>
 乳幼児等医療費助成制度は、乳幼児、児童の疾病の早期発見と治療により健康の保持・増進を図ることを目的としたものです。

     対象年齢及び適用について

・小学校就学前までの乳幼児(6歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある乳幼児)
 ⇒入院、通院、歯科、調剤等にかかった健康保険適用分の医療費

・小学生(6歳に達する日後の最初の4月1日から12歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にあ
 る児童)
 ⇒入院と指定訪問看護にかかった健康保険適用分の医療費

     医療機関にかかったとき(入院、通院、歯科、調剤)


・ 受診のときには、必ず健康保険証と乳幼児等医療費受給者証を提示してください。


・ 北海道内の医療機関にかかったとき〜
  3歳未満・市道民税が非課税世帯→ 初診時のみ一部負担金がかかります。
  市道民税が課税世帯→ 医療費の1割がかかります。
                  (月額上限 入院+外来44,400円 外来12,000円)

・ 北海道外の医療機関または乳幼児等医療費受給者証の使用ができない医療機関にかかったとき
  〜医療費を一時自己負担してください。
  ※道外でかかった医療費、受給者証が使えなかった医療費、また月額上限を超えた医療費等の請求
   は、乳幼児等医療費支給申請書(市民課医療費助成担当窓口にあります。)に受診した医療機関の 
   領収書を添付し、1ヶ月分まとめて払戻請求してください。

※健康保険適用外の医療費又は無保険の場合の医療費は自己負担となります(助成の対象になりませ
 ん)。

おらが街は、貧乏なのでいろいろ大変だとは思います。
それでも、こどもは自治体にとっても宝。こういう制度で子供の健全な成長をサポートしていただけるのは大変ありがたいことです。
他の街を見たところ「小学校就学前まで」という自治体も多く、この街はまだ優遇されているようです。

 

とにかく、
障害の有無に限らず、規則正しい生活が何より大切であり”ヒト”ではなく、心を持つ”人間”として、「成長」できるよう、考え続けなければならない私たち大人の責任は重大ですな。

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UbuntuをWindows風にカスタマイズ

ようやく新しい職場にも慣れてきたPAPAです。

とりあえず、時間的にも精神的にもゆとりができたので、Ubuntuをカスタマイズ。

使い慣れたWindows風にカスタマイズしてみました。
Screenshot
背景を深いブルーに変更。

テーマを「クリアールックス」に変更。

パネルを下にひとつに統一し、

左はしに「メインメニュー」、右端に時計、その横に右上に表示されていたパネル通知エリアをドラッグ&ドロップ。
よく使う「端末」と「音量」、液晶の「明るさ調節アプレット」を追加。

さらに、「メニュー」「システム」「設定」「キーボード・ショートカット」で、メインメニューの起動をWindowsキーに設定。

これだけで、ずいぶん使い慣れた環境になりました。

あとは、ウェブブラウザ、メールソフト、ウィルスソフト、ファイアーウォールソフトなど、普段気になるアプリケーションをデスクトップに追加して、よく見るウェブサイトのショートカットを追加。

なかなか満足できました。

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firefoxでニュースをチェック

UbuntuPCも我が家で(私だけか…)市民権を得た。
ネットサーフィンやブログの更新、メールチェックくらいならWindowsマシンを使うことがなくなった。

かわりにWindowsPCは妻や子供たちが使うようになってきた。

ただ、先日の北朝鮮のミサイル問題で、リアルタイムでニュースチェックをしたくなったが、現状では無理。
そこで、ニュースをリアルタイムに表示するツールバーを検索してみた。

ありました。

NewsBar

こちらのサイトからダウンロード&インストール。

firefoxを再起動して、ツールバーが表示されているのを確認。
Newsbar_3
そこで、
Newsbar2_2
ツールバーの左端にあるRSSマークをクリック。

"New Aggregate..."

をクリックして、
Photo_2
Nameにリンク先のわかりやすい名前を自由につけて、
FeedにリンスさせるRSSのアドレスを入力します。

私はソフトバンクのケータイを使っており、Yahooニュースをチェックすることが多いので、Yahoo!ニュース・トピックスにしました。
RSSのアドレスはこちら↓

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/rss.xml

再び、firefoxを再起動。
すると、ニュースがフェードで次々と表示されるようになりました。

お気に入りのブログの更新をチェックするのにも使えます。

また一つ、私好みのUbuntuになりました。

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ubuntuで無線LAN BUFFALO WLI-UC-G

ubuntu8.04LTSで無線LANに挑戦。
子機は、近所の家電量販店でお手頃価格で販売していたBUFFALO WLI-UC-G。

結果、できませんでした。

google先生と勉強。

rt73というドライバが使えるらしいが、認識して無線ネットワークの表示までできたが、接続できず断念。

ndiswarapperでwindowsドライバを使用するが、同様に接続できず断念。

ubuntuでは使えない子機を買っちまったのか…

苦肉の策で、Ubuntu8.10へアップグレード。

起動時に、すぐ認識されてessidとパスワードを入力するとすぐ接続しました。
どうしてでしょうな。

ステルスモードでもMACフィルタも全然大丈夫。

今は快適にネットサーフィンできてます。
ちょっと遅くなったけどね。

そのまま、ネットワークプリンタの設定。
avasysからドライバをダウンロード。

こちらの設定をまんまやって、すんなり成功。

windowsとのファイル共有もsambaをsynapticからインストールして、設定するとあら不思議、前は見えなかったwindowsマシンが見える。共有フォルダをブックマークして簡単にアクセスできるように設定してこちらも終了。

ただし、Ubuntu側のフォルダの共有設定ができない。
またgoogle先生とお勉強です。

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スカウトのくる求人情報サイト??

いつものようにネットサーフィン。

先日、新しい職場に採用が決まりましたが、仕事って大事です。

そこで、こちら↓

スカウトで仕事をGET! Wannabe(ワナビ)
ブロガー必見です。

こちらに登録すると、その日とのブログをみて仕事の依頼がくるかもしれないとのこと。
ネットショップの店長や企業ブログの代行などなど。

ブログを更新しているだけで、起業からスカウトの可能性も!!!

看護師もいいけど、ネットやパソコンでの仕事は興味ありますし。気になります。

エクセルやホームページ作りは割と得意なつもりでいる私。
次の職場は、コンピュータを扱う機会はあるのだろうか。

そんな不安があります。

ズバリ無さそう。

そこで、このような場所を利用して、自分の得意分野や夢を叶えられたらどうだろう。

要チェックです。

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openoffice.org3.0へアップグレードとVLC自動起動の設定

ubuntu8.04LTSは安定してますね。
取り合えず、最近の設定等をメモっておきます。

OpenOffice.org2.4を3.0へアップグレード。
もうすぐ退職だけど、職場でMicrosoft Office2007に触れる機会も多く、互換性のあるオフィスソフトが欲しいと思っていたのでGoogle先生とお勉強。

「システム」「システム管理」「Synapticパッケージマネージャ」を起動して、
「設定」「リポジトリ」でソフトウェア・ソースをひらいたら、「サードパーティのソフトウェア」タブをクリック。

「+追加」ボタンをクリックして以下のアドレスを追加する。

deb http://ppa.launchpad.net/openoffice-pkgs/ubuntu intrepid main
deb-src http://ppa.launchpad.net/openoffice-pkgs/ubuntu intrepid main

「×閉じる」で閉じて、「再読込」
「OpenOffice」で検索して、インストール済みのパッケージが2.4から3.0にアップグレードできるのを確認し、それぞれ右クリックして「アップグレード指定」で「適応」でOK

…のはずが、インストール中に警告を促す表示なんかがでました。

まぁ、スルーしましょ。

「アプリケーション」「オフィス」をめぐり、OpenOfficeソフトを起動。
取り合えず、ちゃんと3.0で動作しました。

 

 

次は、VLC media playerのインストールとDVDディスク挿入時の自動起動の設定。

DVDを入れるとtotemが自動起動して、しかも再生できないのが煩わしいので、こちらを参考にやってみた。

VLCはSynapticからインストール。

端末から

$ mkdir ~/.local/share/applications と打ち込む。

すると、
mkdir: ディレクトリ `/home/****/.local/share/applications' を作成できません: File exists

と言われる。
ん〜、既にあるってことみたい。

またスルー。

標準のVLCファイルをコピーします。

$ cp /usr/share/applications/vlc.desktop ~/.local/share/applications/vlc-dvd.desktop

すんなりできたみたい。

vlc-dvd.desktopというファイルを編集。こちら(↓)を入力して、

$ gedit ~/.local/share/applications/vlc-dvd.desktop

ファイルを開き、

Exec=vlc %U

という行を下記に変更

Exec=vlc --vout-filter deinterlace --deinterlace-mode blend --volume 512 %f

保存し終了。端末に戻って、

gedit ~/.local/share/applications/mimeapps.list

と入力して、mimeapps.listを編集。

[Added Associations]
x-content/video-dvd=vlc-dvd.desktop;totem.desktop;

として、保存して終了。

「場所」「ホームフォルダ」を開き、「編集」「設定」で「ファイル管理の設定」画面で、「メディア」タブを選択。

「DVDビデオ」が、「totem」と「VLC」を選択することが出きるようになっているので、「”VLC media player"で開く」に設定。

試しに、先日中古で購入した「マダガスカル(※おもしろいです。2も公開!!)」を入れてみる。

自動的に起動しました。
(※スクリーンショットを掲載しようとしましたが、再生画面を取り込めずエラー。ちゃんと再生できました。)

が、若干動作が不安定で、フルスクリーンにすると終了したりします。なぜかしないときもある。
また、バグなのか、音が出なくなって、VLCをSynapticから再インストールするとなおりました。

今は、快適にみれます。

あんまり、このパソコンでDVDみることないけどね。

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ubuntu8.04へもどしてみた

何ってことはないが、8.04へ戻してみた。
「戻した」といっても、インストールしなおしたので、一から設定しなおすハメに。

これといった理由はないが、マウスの設定後にバグったようでwacomマウスが動かなくなったくらいかな。

何となく8.04の方が安定しているような気がしたので、それを確かめるという意味もあった。

そこで、問題。

Windowsとの共有設定ができなくなった。

不思議…。

windows側からはubuntuの共有ファイルが見える。
見えると言っても、マイネットワークからはubuntuマシンが見えず、IPアドレスを入力すると見れる。

ubuntuからは、windowsマシンは表示されるが、ダブルクリックして開くと何もない状態。
windowsで共有設定しなおしてみても見えない。

ヘルプや様々なサイトで調べるが、よく分からない。

さらに、前回手こずったプリンタ設定は、なんの障害もなくすんなりいった。

なんで、セットアップする度に状況が違うのだろう…

ubuntu
奥深し。

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パス活用状況報告その後の後

まえに作った、Excelベースのパス活用状況報告。
昨日の会議で、「こんなもの作ってみました」と報告。

いろいろ意見をいただきました。

  • パスそのものの電子化が進んでいないので、医師が端末からのパスでの指示を入力することは困難
  • 集計・評価をするスタッフのためには、メインサーバーにこのファイルを置いてほしい
  • 可能なら、同時アクセスできるのがよい
  • 使用するパスのコンボボックスには、過去の入力履歴がリストアップされるとよい

これは、大変ですよ。
デジカメ写真の整理どころではありません。

 

問題は、メインサーバーに置いても同時にアクセスすることができないこと。

調べてみると、Excelでは「共有ブック」という形で保存すると同時アクセスすることが可能になるようだが、残念ながら苦労して作ったマクロは制限されて使えない。

そこで、考えました。

  1. 各部署の端末に、苦労して作ったマクロ入りExcelファイルを配布。
  2. メインサーバーには、マクロ無しの共有ブックとしてのパス活用状況リストを作成
  3. 各端末のマクロから、メインサーバーの活用状況リストファイルを操作する
  4. パスのデータへのリンクはせず、「活用状況報告」のみに絞る

ということで、修正してみる。

Photo_5 

 

 

クリニカルパス活用状況報告と同じ項目で、Excelワークシートを作成。

「ツール」「ブックの共有」へと入り、

Photo_8

 

 

 

「複数のユーザーによる同時編集と、ブックの結合を許可する」にチェックを入れ、「OK」。

こちらはこれで完成。

次は、端末用の「クリニカルパス活用状況報告」ユーザーフォームマクロの修正。

Photo_7

 

 

 

コードはこんな感じ。

Private Sub 状況報告ボタン_Click()
   
    Dim ctrl As Control, txt1 As String, txt2 As String
    Dim ret As Integer
 
    For Each ctrl In Me.Controls
        Select Case ctrl.Name
            Case "病棟名", "患者ID", "患者氏名", "使用するパス", "開始する年", "開始する月", "開始する日"
                If Len(Trim$(ctrl.Text)) = 0 Then
                    txt1 = txt1 & ctrl.Name & vbLf
                Else
                    txt2 = txt2 & ctrl.Text & vbLf
                End If
            Case Else
        End Select
    Next
 
    If Len(txt1) > 0 Then
        MsgBox "以下の項目を入力してください" & vbLf & txt1, vbExclamation
        Exit Sub
    Else
        ret = MsgBox("以下の内容を入力します" & vbLf & txt2, vbOKCancel)
        If ret <> vbOK Then Exit Sub
    End If

       
        Range("a2") = 病棟名.Value
        Range("b2") = 患者ID.Value
        Range("c2") = 患者氏名.Value
        Range("d2") = 使用するパス.Value
        Range("e2") = 開始年.Value
        Range("f2") = 開始月.Value
        Range("g2") = 開始日.Value
            
        With 状況報告ボタン
            .Enabled = Not .Enabled
        End With
       
        With 保存して終了ボタン
            .Enabled = Not .Enabled
        End With
       
End Sub

Private Sub 中止ボタン_Click()
    ret = MsgBox("クリニカルパス活用状況報告を中止しますか?", vbOKCancel)
   
    If ret <> vbOK Then Exit Sub
   
    ActiveCell.EntireRow.Delete
    Application.DisplayAlerts = False
    Application.Quit
    Unload クリニカルパス
End Sub

Private Sub 保存して終了ボタン_Click()
    Workbooks("PATHWAY.xls").Worksheets("Sheet2").Range("2:2").Copy
  '端末用ファイルの新規のデータをコピー
    Dim strdir As String
        strdir = "C:\Documents and Settings\All Users\Documents\クリニカルパス活用状況.xls"
    Workbooks.Open strdir
  '仮想別サーバーとして、うちのパソコンの共有フォルダに保存(意味ない)
    Workbooks("クリニカルパス活用状況.xls").Worksheets("Sheet1").Range("A2").EntireRow.Insert
  '共有ブックの活用状況リストの2行目に行を挿入
    Workbooks("クリニカルパス活用状況.xls").Worksheets("Sheet1").Range("A2").PasteSpecial Paste:=xlValues
  'コピーしたデータを貼り付ける
   
    Application.Quit
    Application.CutCopyMode = False
    Workbooks("クリニカルパス活用状況.xls").Close savechanges:=True
    Workbooks("PATHWAY.xls").Close savechanges:=True
  '端末用とサーバー用を保存して終了

   
End Sub

Private Sub UserForm_Initialize()

    クリニカルパス.開始年 = Year(Date)
    クリニカルパス.開始月 = Month(Date)
    クリニカルパス.開始日 = Day(Date)
    クリニカルパス.病棟名 = "第6病棟"
   
    Dim i As Integer
   
    For i = Year(Date) - 1 To Year(Date) + 1
        クリニカルパス.開始年.AddItem i
    Next
   
    For i = 1 To 12
        クリニカルパス.開始月.AddItem i
    Next
   
    For i = 1 To 31
        クリニカルパス.開始日.AddItem i
    Next
   
    For i = 1 To 10
        クリニカルパス.使用するパス.AddItem Cells(i + 1, 4)
    Next
  '過去に「使用するパス」として入力した10件をコンボボックスのリストに追加

   
    病棟名.AddItem "外来"
    病棟名.AddItem "第1病棟"
    病棟名.AddItem "第2病棟"
    病棟名.AddItem "第3病棟"
    病棟名.AddItem "第5病棟"
    病棟名.AddItem "第6病棟"
    病棟名.AddItem "第7病棟"
    病棟名.AddItem "第9病棟"
    病棟名.AddItem "手術室"
    病棟名.AddItem "検査"
    病棟名.AddItem "薬剤部"
       
        With 保存して終了ボタン
            .Enabled = Not .Enabled
        End With
End Sub

Private Sub UserForm_QueryClose(Cancel As Integer, CloseMode As Integer)
    'ユーザーフォームの閉じるボタンを無効化
    If CloseMode = 0 Then Cancel = 1

End Sub

Google先生ありがとう。なんとかできました。

うちのパソコンでは、動作確認できましたが、ちょっと重い。
今度は、職場の端末からやってみるぞ!!

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デジカメアルバムをDVDでつくれるの?

先日の親戚の結婚式と披露宴を、ビデオカメラでたくさん撮ったので、早速編集作業にかかろうと思った矢先…

ハードディスクの容量がたりません。

そこで、たまりにたまったデジカメ写真たちのデータを整理。

なんと、もったいないことに同じ写真を別のフォルダに別のファイル名で保存している。しかもたくさん。

SDカードの容量がいっぱいになると、とりあえずパソコンのHDにコピー。
またいっぱいになったらコピー。

これを繰り返していると、同じ画像データがどんどん増えてしまったわけ。

だらしないったら…

せっかくなので、デジカメアルバムをDVD化することを考えてみた。
プレイヤーで再生できると、家族みんなで見れるしね。

そこで、得意のフリーソフト探し。

 

ありました。ここ

HOT ALBUM

使ってみようとダウンロード&インストールしたものの、他にもCD-Rに焼いた昔のデジカメデータが見つかった。

そいつらも整理しなければ!!!

WindowsXPは複数のアカウントを設定できますが、うちのかみさんのアカウントのマイピクチャーにも更に画像データが!!

結構大変な作業になりそうです。

片っ端から、デジカメデータのファイル名を、写真が撮影された日付け("2000.1.1.JPG"など)に変更。

同日に複数のデータがある場合は更に"(1)"などで分けていく(まとめて編集すればWindowsがやってくれる)。

でも、今度は同じファイル名のデータが存在してしまうケースが出てきたので、それも番号を振りなおしていく。(すげえ大変だった)。

さきほど、データを整理する作業が終了し、現在21時30分ごろ。

明日は仕事。

HOT ALBUMについては次回に持ち越しです。

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ウェブページを作りました

準夜勤務を終え、日付が変わって少ししてから帰宅。
家族は皆、寝ています。

またもや思いつきで、

ココログのウェブページの作成をしてみた。

 

こんな感じにしてみました。

 

いざ、「やってみよう」と思っても、なかなかいいアイデアが出ないものです。
とりあえずこのブログの紹介みたいな感じで、今後に膨らみを持たせてみて…

 

ぜんぜん膨らまない。

前回のFaviconで覚えたことを参考に、サブタイトルにHTMLでgif画像でリンクボタンを貼り付けたりしてみた。

画像は、やっぱりGIMP2で作成。
解説サイトをみながら、バックのビールの画像にあう黄色を基調としたリンクボタンを作成し、ファイルをアップロード

なんだか、サブタイトルがアルファベットばかりになってしまいましたが、訪れた方には関係ないので気にしない。

もう一つウェブページをつくり、足あとを残してもらえるようにした。
なんか寂しいので、あぐらかいてアンパンマンをみる3歳の三女の姿を載せてみた(何度見ても意味不明だ…)。

 

とりあえず、このブログに訪れた人が入りやすいってことを考えました。
足あと残していただければ、これ幸い。

 

明日から3連休。土曜日にはある親戚の結婚式と披露宴。
私がムービーやペーパーアイテムを作ったので、なんだか落ち着きません。

自分は結婚式も披露宴もできなかったし…

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ブログにFaviconを設定してみた

Photo_3

このブログにFaviconを設定してみました。

こちらを参考にさせていただきました。

ここでプロフィールに使っている画像をFaviconに変換してもらい、

ブログの管理画面から「コントロールパネル」→「ファイル」からできたFaviconをアップロード。(「ホーム」に入れた方がいいようです)

アップロードしたアドレスを控えておいて、ココログの「管理ページ」→「設定」→「サブタイトル」に以下を追加。

<link rel="shortcut icon" href="アップロードしたファイルのアドレスをコピペ">

で「保存」→「サイトに反映」でOK。

のはずが、ブログを開いても表示されない。

ネットで調べまくり、最終的に「ディスククリーンアップ」で一次ファイルなどを削除。

すると表示されました。

IEはFaviconの表示に"うるさい"ようですね。Ubuntu仕様のVAIOはブラウザがfirefoxなのですぐ表示されました。

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DVD作ってみましたけど。

とある親戚の結婚披露宴で上映するムービーの作成を依頼されまして、先日ようやく完成しました。

基本的にお金はかけないというのが大前提なので、全てフリーソフトで作成。

本人たちにはサプライズムービーを用意しようと思い、当たりさわりないムービーを作って渡しました。
その感想を(反応を)確認してからサプライズバージョンの作成。
サプライズといっても、打ち合わせバージョンにちょっと手を加える程度ですがね。

ムービーの素材となる写真と本人たちのコメントをいただき、我が家のEPSON PM-T960でスキャンしまくり、Windowsフォトストーリーで動きをつけます。

写真全てをフォトストーリーで編集し終わったら、Windowsムービーメーカーで動画編集をします。

字幕や音響効果でちょっと演出。効果音はフリーでダウンロードできるサイトを見つけて音源をゲット。
サイトのアドレスを忘れてたのでご紹介できませんが…

最後は、最近定番となってきたエンドロールの作成と、そのバックに流す写真のスライドを作成。

ちなみに写真にも効果をつけたいので、GIMP2というソフトをダウンロード。これもフリーです。
一般的にはAdobe Photoshopが有名ですが大変高価。とっても手が出ません。

GIMP2は慣れるまで時間がかかりますが、高度な編集もできるよいソフトだと思います。

そして、数時間かけてハート型にぼかしたツーショット画像を作成。せっかくなのでプロフィール用ペーパーアイテムにも使っちゃいました。

ムービーメーカーでの編集動画は個人情報満載なので、掲載するのはやめました。  

上映用のムービーだけのDVDをさっさと焼いて、そのあとは式が終わったあとに新郎新婦へプレゼントするDVDの作成。

いままでホームビデオのDVD化にはパソコン購入時にプレインストールされていたMy DVD LEを使っていましたが、
My_dvd

メニュー画面の編集に自由度が少なく、満足していなかったので多機能のフリーソフトをネットで検索。

ありました。SuperDVD Video Editor。コイツの使い方を中心に備忘録として残したいと思います。

Superdvd_video_editor

英語です。日本語化パッチもありません(見つかりません)。
画面や使い方はWindowsムービーメーカーに似ていますし、英語だけどなんとなく使えました。

気をつけなければならないことは、日本語に対応していないので、画像や音楽などのファイル名を半角英数にしておく方がいいみたいです。
メインメニューに使うテキストも日本語は化けるので全て半角英数。

これはこれでオシャレなのでOKです。

さらに、編集に使う動画クリップにwmv形式を使いましたが、ひとつはNTSC、もう一つはコンピュータ再生用のフォーマットにしていたのですが、コンピュータ再生用では編集ができませんでした。ムービーメーカーでwmvに変換するときはNTSCに統一する方が安定して動作します。

SuperDVD Video Editorの日本語解説はここここにあったので忘れずにメモっときます。

まず、オプション設定。
初期画面のOptionボタンをクリック。

Superdvd_video_editor_2

GeneralタブのImage Settingはもとの動画にあわせます。
Output SetupはNTSCでOK。
Working Folderはお好きなところに。
Output FormatはDVDを作るのが目的なのでDVD Disk。
あとはそのままで大丈夫みたい。

次は初期画面に戻りEditorをクリックして編集画面に移ります
Superdvd_video_editor_4

中央上にあるAdd Media file to listをクリックして必要なメディアファイルをクリップします。
あとはWindowsムービーメーカーと同様に下のタイムラインにドラッグ&ドロップ。
必要に応じて切り替え効果もつけれますし、字幕も入れられるそうです。やってないけど。

もともと、ムービー編集を済ましてある動画ファイルを使うので、そのまま"打ち合わせバージョン"と"サプライズバージョン" を並べ、ムービーを区切りのいいところでトリミングして細分化。

これで終わり。

続いて、メニュー画面の編集。

編集画面下の"Create DVD Menu"をクリックしてメニュー編集画面へ移ります。
Superdvd_video_editor_5
左にあるTitle Menu Setupをクリックしてタイトルメニューを編集。
If Title Menu Endはタイトルメニューの再生が終わった時の動作を設定。本編の再生を開始したり、タイトルメニューをリピートしたり、ルートメニューへ自動的に移動したりできます。私はPlay Title Menu Againにしてタイトルメニューのリピートに設定。

その下にあるMenu Setupで背景の画像や音源を変更できますが、最大60秒までに制限されます。

一度触れましたが、日本語のファイル名は避けましょう(例えば、「C:\Documents and Setting\****\"デスクトップ"\…」も多分ダメ。ファイルの場所を示す文字の中にカタカナなどの全角が含まれると認識しないみたい。プレビューは大丈夫ですが焼くときにフリーズします)。

右側のタイトルメニュー編集画面で、"PLAY"と"ROOT MENU"のテキストや配置を変更。
適当な位置で右クリックするとテキストを追加できます。ここも日本語は文字化けするので避けます。
再生ボタンでプレビューできます。

また、左側に移ってRoot Menu Setupで、上記と同様に再生時間と背景、音源を変更。
下の動画クリップから右の編集画面へドラッグ&ドロップで再生する動画をボタンとして追加し、リンクを張る。虫眼鏡みたいなResize Menu Buttonで追加したボタンのサイズを変更できます。

これで、ほぼ完成。

あとは、右下にあるBurn DVD DiskボタンをクリックしてDVDディスクを作成。少し時間がかかりますが、うちのパソコンでは25分程度のムービーが1時間程度でDVDにすることができました。

一般家庭用のプレイヤーでの再生もまずまずでした。

若干粗いかなぁ。気のせいかなぁ。

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2008年ブログ記事大賞発表!!

アルファブロガー・アワード2008っていうのが発表されました。
そのようなものがあるのを知らず、あくまで個人的なブログを不定期に更新していましたが、これはブロガー(自称)としては、大変勉強になります。

アルファブロガー・アワード
http://alphabloggers.com/

政治や社会情勢、最近話題の学校裏サイトに立ち向かったお父さんの話や、動物のことなど様々なカテゴリーから受賞されている。

このように、多くの方々が面白いと思う記事を書くことは才能もあるのかと思います。


ぱっと見、多いのがビジネス関係かな。
個人的にはグルメものなんかが好きですけどね。


まぁ、主に取り扱ってるカテゴリーが看護とクリニカルパスとパソコン。たまにサイエンス関係のニュースについての当たり障りのないコメントくらい。

これじゃおもしろかぁ無いわな。

春からは、職場も変わりパスについては触れることも無いかもしれませんので観光や行楽、子供の成長ぶりなんかを記録として残して、純粋な「日記」を書き記していこうかと思います。

Sbsh00261

写真は今回の内容と一切何の関係も無い、先ほど深夜勤務から帰ってきて私が洗った食器たち。

ためすぎ。

ここまでくると、ちょっとしたオブジェですな。
かあちゃんにしかられるかも。

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動画の挿入ができるようになりました

今更ですが

やっとブログに動画の挿入ができるようになりました。
結構難しい…

のは俺だけか。

家族で雪山」に試験的に携帯でとった動画を入れてみた。


@niftyビデオ共有にアップロードしてブログへ貼り付け。
左上に表示される英数字が気になりますが、まあ気にしないでおきましょう。

携帯での閲覧も何だかわかりにくいけど、
まあ、気にしないでおきましょう。どうせアクセス少ないし。

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光回線

Sbsh0022

いままで「なんとなく遅い」と思いながらも、継続してきたADSL1.5M。
動画の再生がぎこちなかったり、更新ファイルのダウンロードに時間がかかったり。

先月、工事費無料のサービス期間ということで工事を依頼。
本日無事、工事が終わりました。

キモロン毛のお兄さんがうちの中に光ケーブルを通して、古い電話回線を取り外し、ごっつい"ひかり電話対応ホームゲートウェイ"を設置してくれました。
電話も一般回線からひかり電話に変わり、全国一律3分8.4円とのこと。いままで固定電話での通話はほとんど無い状態なので、いまいち実感が無い。

http://flets.com/hikaridenwa/charge/phonecall.html

インターネットはとっても速く、快適です。

サクサクです。

これからは映画なども見れるそうなので、楽しもう。

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またまた備忘録~パス活用状況報告システム

今日もプログラムをいじったので忘れずに記録。

Pathway1_2 

・フォームの閉じる「×」ボタンの無効化
・エラーの処理
・パスを開かずに、活用状況報告のみの保存を可能にする
・フォームのテキストボックスやコンボボックスの空白を禁止する

準備。
・フォームのテキストボックスやコンボボックスなどのコントロールの名前を、フォームに表示しているラベルと同じに変更

コードを転記しておく。

Private Sub パスを開くボタン_Click()
On Error GoTo line ※データに無いパス名を入力した場合のエラー処理
    Dim strFileName As String
    Dim strDir      As String
        strDir = "C:\Documents and Settings\***\デスクトップ\PATHWAY\パスデータ\"
        strFileName = strDir & 使用するパス.Value & ".xls"
        Workbooks.Open strFileName
       
        Unload クリニカルパス
        Workbooks("PATHWAY.xls").Close savechanges:=True
line:
        MsgBox "使用するパス:" & 使用するパス.Value & "が見つかりません", vbExclamation
        Exit Sub

End Sub

Photo

Private Sub 状況報告ボタン_Click()
※テキストボックスやコンボボックスが未入力のときの処理
(この辺はネットで見つけたコードをほぼそのままコピペしたので、いまいちよくわかっていない。)

   
    Dim ctrl As Control, txt1 As String, txt2 As String
    Dim ret As Integer
 
    For Each ctrl In Me.Controls
        Select Case ctrl.Name
            Case "病棟名", "患者ID", "患者氏名", "使用するパス", "開始する年", "開始する月", "開始する日"
                If Len(Trim$(ctrl.Text)) = 0 Then
                    txt1 = txt1 & ctrl.Name & vbLf
                Else
                    txt2 = txt2 & ctrl.Text & vbLf
                End If
            Case Else
        End Select
    Next
 
    If Len(txt1) > 0 Then
        MsgBox "以下の項目を入力してください" & vbLf & txt1, vbExclamation
        Exit Sub

Photo_2

    Else
        ret = MsgBox("以下の内容を入力します" & vbLf & txt2, vbOKCancel)
        If ret <> vbOK Then Exit Sub
    End If
Photo_4

        Range("a2") = 病棟名.Value
        Range("b2") = 患者ID.Value
        Range("c2") = 患者氏名.Value
        Range("d2") = 使用するパス.Value
        Range("e2") = 開始する年.Value
        Range("f2") = 開始する月.Value
        Range("g2") = 開始する日.Value
            
        With 状況報告ボタン
            .Enabled = Not .Enabled
        End With
            
        With パスを開くボタン
            .Enabled = Not .Enabled
        End With
       
        With 保存して終了ボタン
            .Enabled = Not .Enabled
        End With
       
End Sub

Private Sub 中止ボタン_Click()
※中止ボタンをクリックしたときの確認画面の作成
    ret = MsgBox("クリニカルパス活用状況報告を中止します", vbOKCancel)
   
    If ret <> vbOK Then Exit Sub
   
    ActiveCell.EntireRow.Delete
    Application.DisplayAlerts = False
    Application.Quit
    Unload クリニカルパス
End Sub
Photo_3
Private Sub 保存して終了ボタン_Click()
    Application.Quit
    Workbooks("PATHWAY.xls").Close savechanges:=True
End Sub

Private Sub userform_Initialize()
    クリニカルパス.開始する年 = Year(Date)
    クリニカルパス.開始する月 = Month(Date)
    クリニカルパス.開始する日 = Day(Date)
    クリニカルパス.病棟名 = "第6病棟"
    Dim i As Integer
   
    For i = 2009 To Year(Date) + 1
        クリニカルパス.開始する年.AddItem i
    Next
   
    For i = 1 To 12
        クリニカルパス.開始する月.AddItem i
    Next
   
    For i = 1 To 31
        クリニカルパス.開始する日.AddItem i
    Next
   
    使用するパス.AddItem "SAS2泊3日ミニパス"
    使用するパス.AddItem "SAS2泊3日入院"
    使用するパス.AddItem "SAS1泊2日ミニパス"
    使用するパス.AddItem "SAS1泊2日入院"
    使用するパス.AddItem "経食道心エコーミニパス"
    使用するパス.AddItem "恒久的ペースメーカー植えこみ術クリニカルパス"
    使用するパス.AddItem "恒久的ペースメーカー植込み術ミニパス"
    使用するパス.AddItem "在宅酸素療法導入"
    使用するパス.AddItem "心カテミニパス(上肢)"
    使用するパス.AddItem "心カテミニパス(下肢)"
    使用するパス.AddItem "心筋梗塞リハビリテーションミニパス(2週間コース)"
    使用するパス.AddItem "心筋梗塞リハビリテーションミニパス(3週間コース)"
    使用するパス.AddItem "評価カテ入院(上肢)5日間"
    使用するパス.AddItem "評価カテ入院(下肢)5日間"
   
    病棟名.AddItem "外来"
    病棟名.AddItem "第1病棟"
    病棟名.AddItem "第2病棟"
    病棟名.AddItem "第3病棟"
    病棟名.AddItem "第5病棟"
    病棟名.AddItem "第6病棟"
    病棟名.AddItem "第7病棟"
    病棟名.AddItem "第9病棟"
    病棟名.AddItem "検査"
    病棟名.AddItem "薬剤部"

   
        With パスを開くボタン
            .Enabled = Not .Enabled
        End With
   
        With 保存して終了ボタン
            .Enabled = Not .Enabled
        End With
End Sub

Private Sub UserForm_QueryClose(Cancel As Integer, CloseMode As Integer)
    'ユーザーフォームの閉じるボタンを無効化
    If CloseMode = 0 Then Cancel = 1

End Sub

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クリニカルパスデータの管理と活用状況報告のシステム化~その後~

Pathway

一部修正したことと、前回肝心なところを書き忘れていたので自分が忘れないうちに備忘録として更新。

忘れていたこと。

Excelを起動したら、「ツール」「マクロ」「新しいマクロの記録」をめぐり、"Auto_Open"というマクロを作成。

Visual Basic Editorを起動して左上の「プロジェクト」の「標準モジュール」フォルダの中の「Module1(”1”じゃないかも)」をダブルクリック。

以下のコードを入力。

Sub Auto_Open()
    Application.Goto Reference:="Auto_Open"
    Application.WindowState = xlMinimized
    ActiveWindow.WindowState = xlNormal
    ActiveWindow.WindowState = xlNormal
End Sub

これで、ファイルを開くと同時にマクロが起動するようになる(はず)。
ネットで調べてまねしたものなので、いまいち理解していないけど・・・。

変更したこと。

Pathway2

パスのファイルを開くときに、できる限り活用状況報告をしてもらいたいので、フォームの下にボタンを追加した。

「報告」「パスを開く」「中止」の3つとして、「報告」をしないと「パスを開く」ことができないようにした。

※今回はボタンの名前を前回と変更しています(あとで見て空くわかるように、備忘録なので・・・)。

ユーザーフォームのコードに下記を追加。

Private Sub userform_Initialize()

End Sub

この間に、

With パスを開くボタン
   .Enabled = Not .Enabled
End With

で、ユーザーフォーム起動時に「パスを開く」ボタンを無効化しておく。
ついで、「報告」ボタンのコード(Private Sub 報告ボタン_Click()~End Sub)に下記を追加。

With 報告ボタン
            .Enabled = Not .Enabled
End With

With パスを開くボタン
            .Enabled = Not .Enabled
End With

報告ボタンをクリックすると「報告ボタン」を無効化して、「パスを開くボタン」が有効になります。

昨日、今日と2日続いた深夜業務のなか、これらのプログラムを職場の端末から、メインサーバー内にあるうちの病棟専用の共有フォルダに打ち込んだ。

はじめは、なかなかうまく起動せずイラついたものの、自分の打ち込み間違いと判明して、今日の深夜3時ごろ完成した。

うちのパソコンはExcel2003。職場の端末はExcel2007のため、正常に動作するか不安だったが、ネットで「VBAに関してはほとんど変わりないので大丈夫」的なコメントを見たので自信を持ってやってみたところ、うまく作動した。

ただ、小さい島国の一中年看護師の作ったマクロに信頼性があるわけもなく、ガンガンセキュリティの警告が出る。あとは、各部署の端末のExcelをいじってセキュリティレベルを下げるくらいしかないのかなぁ。上司に相談しよう。

欠点。

フォームの右上「×」をクリックするとフォームを閉じるが、何故かVisual Basic Editorが起動する。

なんで?
うちのパソコンはこうじゃないのに・・・

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クリニカルパスデータの管理と活用状況報告のシステム化

2_4

Excel VBAに挑戦して、こんなものを作ってみた。

Photo_2

従来、当院ではクリニカルパスの活用状況を把握するため、各部署で患者ID、患者名、パス名などを規定の用紙に書いて、毎月委員会に報告することになっているが、パスを使っても、報告書の記載漏れが多い。

「こういうのがあるといいね」という話は以前からあったので作ってみた。

当院の設備として、完全な電子化はされていないが、一部の検査、投薬、食事などは電子化されて、オーダリングできるようになっている。

その端末のオフィスソフトには、(何故か)Accessがなく、WordとExcelだけのようだ。

クリニカルパスについては、ペーパーベースでの運用をしているので、各部署にはたくさんの"紙"があり、その中からパスを取り出して医師が指示を記載する。

足りなくなったら、たくさん印刷する。

そこで、"紙"の在庫をなくし、クリニカルパスでの指示を端末から行うよう統一。更にクリニカルパスの活用状況報告も同時に行えるものを目指した。

 

まずは、カッコから入りたいので、ユーザーフォームを作る。

Microsoft Excelを開き、「ツール」「マクロ」「Visual Basic Editor」でVisual Basicを起動。

「挿入」から「ユーザーフォーム」へ移り、写真のようなフォームを作成。

できたフォームを右クリックして「コードの表示」から、フォームのプログラミングを行う。

こんな感じ。

更に、作ったフォームを右クリックして「プロパティ」を開き、オブジェクト名を「クリニカルパス」とした。

Private Sub ComboBox2_Change()
    Range("e2") = ComboBox2.Value         ※1テキストボックスやコンボボックスのデータをセルに反映させる
End Sub

Private Sub ComboBox3_Change()
    Range("f2") = ComboBox3.Value
End Sub

Private Sub ComboBox4_Change()
    Range("g2") = ComboBox4.Value
End Sub

Private Sub ComboBox5_Change()
    Range("a2") = ComboBox5.Value
End Sub

Private Sub CommandButton1_Click()
Dim strFileName As String
    Dim strDir      As String
    strDir = "C:\Documents and Settings\****\My Documents\仕事用フォルダ\****病院第○病棟\クリニカルパス\ペースメーカ植え込み術\"       ※2「パスを開く」ボタンでリンクするファイルを指定
    strFileName = strDir & ComboBox1.Value & ".xls"
    Workbooks.Open strFileName
Unload クリニカルパス
End Sub

Private Sub TextBox1_Change()
    Range("b2") = TextBox1.Value         ※1と同じ 
End Sub

Private Sub TextBox2_Change()
    Range("c2") = TextBox2.Value
End Sub
Private Sub ComboBox1_Change()
Range("d2") = ComboBox1.Value

End Sub

Private Sub userform_Initialize()
    クリニカルパス.ComboBox2 = Year(Date)
    クリニカルパス.ComboBox3 = Month(Date)
    クリニカルパス.ComboBox4 = Day(Date)     ※3使用開始日のコンボボックスにはデフォルトで本日が表示されるようにする
   
    Dim i As Integer
   
    For i = 2009 To Year(Date) + 1
        クリニカルパス.ComboBox2.AddItem i     ※4使用開始年のコンボボックスリストに今年と翌年を表示する
    Next
   
    For i = 1 To 12
        クリニカルパス.ComboBox3.AddItem i     ※5使用開始月のコンボボックスリストに1から12月を表示
    Next
   
    For i = 1 To 31
        クリニカルパス.ComboBox4.AddItem i     ※6上記同様に1から31日までをリストに表示
    Next
   
    Me.ComboBox1.AddItem "ペースメーカー植え込み術"  ※7パスのリストを追加(今回はテストなのでペースメーカーだけ)
   
    Me.ComboBox5.AddItem "外来"
    Me.ComboBox5.AddItem "第1病棟"
    Me.ComboBox5.AddItem "第2病棟"
    Me.ComboBox5.AddItem "第3病棟"
    Me.ComboBox5.AddItem "第5病棟"
    Me.ComboBox5.AddItem "第6病棟"
    Me.ComboBox5.AddItem "第7病棟"
    Me.ComboBox5.AddItem "第9病棟"
    Me.ComboBox5.AddItem "検査"
    Me.ComboBox5.AddItem "薬剤部"        ※7使用する部署を選択するためコンボボックスのリストを追加

End Sub

次に、Visual Basicの左上にあるリストから「ThisWorkbook」を選択して

Private Sub Workbook_Open()
   
    Range("a2").Select               ※8起動したときにA2セルを選択するように設定(1行目はタイトルなので)
   
    ActiveCell.EntireRow.Insert           ※9起動時に2行目に行を挿入するように設定(新しいデータが常に最上位になる)  
   
    クリニカルパス.Show             ※10起動時にフォーム「クリニカルパス」を起動するように設定

End Sub

 

課題。

フォームに入力しなくてもパスが開けるので、活用状況報告が行われない可能性がある。nullでエラー表示をするよう考え中。

リンクするパスのファイルがExcelしか開けない。方法はあるみたいだが・・・(例えばPDFなど)

当院のプリンタは最大A4サイズしか印刷できないので、結局A3サイズのパスは拡大コピーしなければならない。

などなど。

もうすぐ退職なので、それまでに何とかしませう。

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ubuntuでwindowsXPとファイル共有、さらにスキャナもやってみた

ネットワークプリンタの設定の次は、windowsマシンとのファイルの共有にトライ。

ubuntu8.10では、sambaを設定してもubuntuからwindowsへのアクセスはできたが、windowsからubuntuが見えなかった。

 

ファイアーウォールの設定を変えてもだめ。

sambaの設定をいじってもだめ。

windowsのネットワーク設定をかえてもだめ。

 

そこで、ここを参考に…

ubuntu8.04を再インストール!!

 

めんどくさい。

 

先ほどのサイトを参考に設定すると

あら、できた。

なにがいけなかったのでしょうかね。


次は、前に使えるようになったEPSON PM-T960のプリンタ。

Epson_pmt960_5 スキャナの設定にトライ。

avasysさんでドライバソフトをインストールするが認識されず、設定についてかかれたPDFをみても難解な言語を理解できずに断念。

 

初心者丸出しです。

 

USB接続ではスキャナドライバを起動することができました。
きっとあと一歩なんだろうなぁ。根拠はないけど。

でもUSBでは、距離に限界があるし、せっかくネットワーク接続してるし…

 

まあ、多少面倒ではありますが、スキャナが必要になったときはwindowsマシンを使って、上記のファイル共有を利用してみますか。

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wacomマウスがうごかない

ubuntu8.04では、きちんとではないがwacomタブレットのマウスを使うことができていた。
8.10にアップグレードしてからは、完全に無反応である。
Sbsh00121_3

昨日は、準夜で0時すぎに帰ってからの作業。

e願いさんを参考に、

Synapticでwacom-toolをインストール

/etc/X11/xorg.confを編集するが、root権限がないと保存できないと言われる。
初心者には難解な問題です。

いまだに、CUIでの作業が苦手で少しずつ始めている所だが、できるのであればGUIで編集したいのが本音。

そこで、うんぬんネットさんのブログを参考にさせていただきました。

$ sudo nautilus

サポートしていないなどの警告表示が出るけど、rootでファイルブラウザが開きました。

e願いさんに書いてあるままxorg.confを編集・保存

再起動するとwacomのUSBマウスが正常に動きました。ペンタブレットの特徴なのか、前はマウスを持ち上げてもポインタがついてきて煩わしかったのに、今回はそのようなこともなく快適にマウス操作ができるようになりました。

今後は、今回編集したようなドライバ設定の内容なんかも勉強してみようと思います。意味もわからずやっているのも不安ですし…

Linuxは奥深く、おもしろい。

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ubuntu

Ubuntu_3

 

 

 

 

 

 

 

なかなかうまく活用できないecolinux仕様のVAIO

ちょっとむりしてubuntuを導入。

おお!動いた。

 

しかし、8.10では画面の解像度の設定変更に難儀したので、8.04をインストール。

displayconfigで1024×768へ変更し、8.10へアップデート。 

おお!画面がでかくなった。

 

つぎは、プリンタ。EPSON PM-T960

 

googleでいろいろなサイトを見させていただいて勉強。
avasysさんでドライバを発見

rpmバージョンをデスクトップにダウンロードして

$ sudo rpm -Uvh --nodeps `pwd`/pipslite-1.3.0-2.i386.rpm

そのあとは、

$ sudo /usr/bin/pipslite-install
でインストールできることになっているが、

/usr/lib/pipslite/pipslite-install: error while loading shared libraries: libltdl.so.3: cannot open shared object file: No such file or directory

何のこっちゃ…である。

またgoogleで勉強し、libltdl.so.3がないためインストールできないとうことが分かった。

 

探す。

 

見つからない。

 

そこで、他のサイトを参考に、

/usr/lib/libltdl.so.7を

$ sudo ln -s /usr/lib/libltdl.so.7 /usr/lib/libltdl.so.3

としてリンクすると書いてあったのでやってみる。

 

再びインストール。

できた!!!

ppdファイルができたので、「システム管理」→「印刷」→「新規」でIPアドレス付きのプリンタを見つけ、ppdファイルを選択して設定終了。

 

テスト印刷をしよう!!

と思ったら、インク切れでプリンタがそれを拒否する始末。

 

明日にお預けですな。

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Linuxはじめました

今のパソコンを使う前に愛用していた、sony VAIO PCG-FX55S/BP。

5年くらい使って、基盤の一部にある、断熱しているであろう物体が熱で溶けてしまい、他の部品と干渉して動かなくなった。そこに自分で使わなくなった電子機器の同じような部品を補強したが、度重なる強制終了のためハードディスクが逝った。そのまま数年放置していた。

昨年の初めに実家に帰ったところ、古いi-bookを発見。あまりに低スペックのため使っていないとの事。その内蔵ハードディスクを失敬してVAIOにつけたところ起動できたので、VAIO復活のためのセットアップを開始した。

しかし、ハードディスクなのに6GBって・・・

WindowsXPは更新ファイルをインストールするだけでいっぱいになるので無理だった。あきらめてXPを更新せず初期設定のまま使っていたが、セキュリティソフトを入れたとたん、アラート表示の嵐。うるさいので非表示にしていたら今度は感染した。

またしばらく眠りについたVAIOだったが、「ブラッディ・マンデイ」が流行ったことをきっかけにプログラミングを我流で学ぼうと考え、いろんなサイトをみてると、UNIX系のOSをいじるのが一番勉強になるらしい。なかでもLinuxがオススメとの事。

早速検索して、低スペックでもそこそこ動くOSとして「ecolinux」というのがあった。

ダウンロードしてCDをつくり、それをインストール。立ち上がったが、さっぱり使い方がわからない。

Google先生にいろいろ教えてもらい、ネット・メール・オフィス・CD・DVDの再生くらいはできるようになった。

先は長い・・・

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